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2008年10月27日

大和魂

東洋人がアメリカで活躍していく事は容易い事ではない。
そんな中で世界中でスターとして認識されている東洋人をあげるとしたら
ブルース・リーと言って異論がある人はいないと思う。
はっきり言って彼の時代は今よりも東洋人にとって生きにくい世界だったと思う。
そんな中で圧倒的なインパクトを世界に知らしめた彼は
東洋人の誇りと言っても過言ではないのでは?
時々NYで落ち込んだ時にある音楽を聴きながら
ブルース・リーはアメリカに来てくじけそうになった時
どんな気持ちだったのだろうと考える事がある。
そうするとね、なんか元気が出るんですよ(笑)
イチローさんやブルースリーほどの成功を納めた人でも
東洋人差別はあると言っています。確かにあるね。

でもね、そんなのは関係無い。僕は僕だ。
負のエネルギーを原動力に頑張ろうとは思わない。
自分が日本人である事に誇りを持ち、
正しいと思う道を貫いて夢を実現させ、
走り続けた結果まわりの水が切り開けて行く、
そんなエネルギーを持った人間になりたいと願います。

The Karate Kidという映画があって
ある少年が日本人空手家から空手を教わり成長していくという話しで
内容はいかにもアメリカ的な古典的な日本を描いた感じなんですが
僕は割とこんなテイスト嫌いじゃないです(笑)
でもこの映画の中の日本の良さってどのくらい残っているんでしょうね?
僕は何処にいっても日本人としての誇りを持ち続けたい。
そして日本人である事を誇りに出来る生き方をしたいです。

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投稿者 tempei : 2008年10月27日 03:51

コメント

karate kids、いいね〜。私もけっこう好きでテレビで放映されるときに見たりしてたわ。。。
日本人であるという事=マイノリティー と言う事をひしひしと感じながらアメリカで生活しているけれど、でも、それが心地よかったりする事もたくさんありますよね。アメリカだからこそ、自己主張のまかり通る国だからこそ、人とは違うという事/マイノリティーであるという事は素敵な特別な事だと思うようにしてます。もちろんたくさん差別にもあってきましたが、、、
日本の外に出てこそ、日本のよさがわかるものです。
私も天平さんと同じように、日本人であるという誇りを持ち続けたいです〜。
本当にいいものが本当にいいと認められる国だからこそ、アーティストが育っていく国でもあると思うから、天平さんにはぜひがんばってほしい。応援しています。
また、ニューヨークでライヴしてくださいね。

投稿者 Tico : 2008年10月27日 08:38

天平さんのブログ読んで、とっても思ったことがあります。
異国に行くと、自分が日本人であることを悟るんだと思いますよ。今マイブームの人で、茂木健一郎さん!知ってますか?脳科学者の人。彼の本読むと凄くいいことばっかり言ってて私のバイブルなんですけど。「ひらめきの導火線」は本当に興味深かったです。この間彼がメインキャスターの番組NHKの火曜10時(日本時間ですけど)そっちは見れないかな?「プロフェッショナル」で言ってました。脳の活性化のために、”アウェイで戦う”って。今まさに天平さんアウェイでしょう?だからそこで培ったものってきっと今後大きな力になると思いますよ~

投稿者 Eriko : 2008年10月27日 10:15

日本人に固有の言語構造、身体の使い方、音感やリズムの取り方、味覚とそれに対する表現・感覚、眼に映るもの・・・などなど

つまりは環境や文化が規定するところの「理性や5感の特徴」が、「和なるもの」をいやがおうにも体現することになる

と僕は思っています。仮にそれを強く意識しつつ磨き上げることができれば、それは誇りになるのでしょう。

>この映画の中の日本の良さってどのくらい残っているんでしょうね?

アメリカ人が作った映画なら、それは「アメリカ人から見た日本」でしかないでしょうね。むしろ「アメリカの良さ」が含まれているかもしれないし、何かあたらしいものが含まれている場合ももちろんあるでしょう。逆に日本人が作った映画で、それが良いものであるなら、日本の良さは必ず含まれていると思います。たとえテーマが日本文化と直接的に関係しなくても、です。

違うものは違う。多様性があるからこそ僕らは豊かでいられる。そう達観できれば、いわば「差別」は「区別」とでも置き換えて、楽観的に構えられる。僕はそうしてます。

日本人としての誇りを持ち続けられるよう頑張っていきましょう。

投稿者 doc : 2008年10月27日 21:35