2008年10月21日
The end of TOTO…
http://d.hatena.ne.jp/truefish/20080608
トトがバンド活動を終了させていたなんて…。
無期限に活動を休止するとは知っていたけど
また活動を再開させてくれる事を期待してました。
でもこれで本当に終わりなんですね。
とても心が痛いです。
TOTOを知ったのは僕が音楽をやり始めた高校時代、
バンド系の音楽専門学校に通っていていつもTOTOの曲を聴いていました。
その中の I will remember という曲はTOTOを知ってからの
約十年間の自分の想い出が全て詰まっています。
音楽専門学校時代、芸術大学時代、大学卒業してからのつらい二年半、
NYに留学してから今に至るまでのたくさんの想い出が。
今年の三月にTOTOの最後のライブに行っておいて良かった。
http://www.tempei.com/blog/archives/2008/04/toto.html
本当に本当に幸せな時間でした。
I will remember you…永遠にね。
2008年07月12日
凄く綺麗な声
今日は六本木でインストアライブしてきました。
色んな方が来て下さってとても嬉しかったです♪
明日はみなとみらいでします!
手嶌葵さんの「時の歌」、凄く綺麗な曲。凄く綺麗な声。
あったかくって切なくって、光と影がある声。
こういう感動を言葉で表現しようとしてもくだらない言葉ばかり。
音楽の感動は聴いてやっと伝わると思うんです。
聴いて下さい☆
2008年04月03日
オフ会ライブ&TOTOライブ
3月28日関西で天平コミュニティのオフ会ライブをしました。
予測していたよりたくさんの方が集まって頂いて嬉しい限りです!
協力して頂いたセッションメンバー、バンドメンバー、大倉さん、
JIBのみなさん、オレンジカフェさん、KUROさん、ファンのみなさんに
心から「ありがとう」と言いたいです。
一人であまりにも多くの事を抱えてしまってオーバーヒートして
ライブが始まっても一曲目に何を弾くかすら決まってない
状態になった事を悔い改めます。
ご利用は計画的に…。
結局ピアノソロ、ヴォーカルとサックスとのデュオ、バンドで
16曲くらい演奏したような気がします。
ずっとソロばっかりやっているのでバンドがもの凄く新鮮でした。
舞台上で孤独も好きだけど仲間がいるという事は本当に素晴らしい事。
大好きなTOTOに少し近づけた一日だったように思います。
そのTOTOを3月31日に東京の国際フォーラムに見に行ってきました。
もう感動ですよ〜T-T 今回のライブでTOTOは活動を無期限停止します。
そのライブの日本での最終日に行けた事に心底喜びを感じます。
デヴィッドペイチも復帰してのライブ、
TOTO史上最高のヴォーカルとも言われるあの人も!
あんまりライブでノリノリになったりするのは好きじゃないんだけど
今回は特別なんですよ。ずっとぴょんぴょんしてました♪
日本でのTOTO最後のライブになるかもしれない歴史的な一日を
本能に刻み込みたかったんですよ。
そこにいた僕はただの動物でした(笑)
耳に、目に、脳に、心に刻み込んできました。
こんなバンドを将来組みたいな。
トト大好き、トト大好き、トト大好き…。
そう、これから色々な事が始まります。
何を背負っても潰されないくらい強い男になりたいです。
投稿者 tempei : 06:55 | コメント (15)
2008年03月23日
ブラックミュージック
正直ブラックミュージックはあまり好きではない。
ハーレムのご近所さんが爆音で聴いてたりして
低音がうるさくって空気がドン!ドン!っていうくらい。
でもね、どんな音楽のジャンルでもトップの人らはやっぱ素晴らしいよ。
自分達にプライドを持っていて魂がこもっている気がする。
Jinは中国系で彼のMade in China!!は衝撃。
2008年03月10日
I love Toto so much!!
トト大好き、トト大好き、トト大好き…。
3月28日この曲やります。
ほんとはね、ずっとロックバンドがやりたかったんですよ。
仲良いメンバー達と笑い合いながら音を出して。
飯食いながら曲の事話して。
自分がおじいさんになって人生を振り返った時に
それがもの凄い宝物になっている気がするんです。
2007年09月26日
VIRGIN LAND
アン・ルイスのVIRGIN LAND。
こんな素敵な曲があったんやね。
歌詞が好き。
2006年06月04日
坂本龍一のコンサートを鑑賞して
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昨日坂本龍一のコンサートを観に京都造形芸術大学内の劇場に行って来ました。
ロハスクラシックコンサートという企画で坂本龍一は20分くらいのピアノソロを弾いただけで後は若いアーティスト五人が一部はクラシックや自分のオリジナルを、二部は坂本龍一の曲を演奏する、という企画でした。ヴァイオリン、チェロ、クラシックピアニスト、ジャズピアニスト、邦楽器奏者達でコラボレーションしていったりという企画でした。ちょっと企画に無理があるかな~という内容でしたがじゅうぶん楽しめました♪二部の最初に坂本龍一達と司会者とのトークがあったのですが坂本龍一の話が面白くて会場大爆笑!それに司会者が何かと坂本氏の発言をむちゃくちゃ強引にロハスと結び付けようとする度に会場中はクスクス笑い、当人は真剣だからなお笑ってしまいました。(ロハスの意味)
コンサート自体もとても良かったです!
というか坂本龍一の20分だけの演奏にとても感動いたしました。他の若手のアーティスト達も良かったのですが坂本氏のピアノの演奏はひきこまれ方が尋常じゃなかったです。一部まではステージはただのステージでしかなかったのだけれど坂本氏がピアノを弾き出すと空気が変わりステージが近くなったかのように感じられるほどひき込まれてしまいました。坂本氏はピアノ弾きじゃないけれどこのようなうまさは練習でできるものではなく、坂本氏の精神的な所や感性から来る深い音を感じました。
2006年05月31日
祈りにたよって暮らす
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この映像はアメリカNY同時多発テロがあった時の犠牲者への追悼ライブ。
ボンジョヴィが自身の名曲Living On A Prayerを歌う。
http://www.youtube.com/watch?v=Ni09AFGnFZI&search=BON%20JOVI%20%20New%20york
僕が中学、高校の時はよくボンジョヴィを聴いていて大阪ドームのライブにも行った。
しかしそのライブが最悪で全然聴きたい曲もやってくれずバラードもほとんど演奏しない。
パフォーマンスも気合が入ってなくどこかだれているボンジョヴィ。
あのライブに行ったファンは不完全燃焼の人が多かった事だと思う。
それからはボンジョヴィのCDを買うこともなくライブも行かずだったが、
NYテロの追悼ライブで久しぶりにボンジョヴィを見た時凄く感動した。
曲はボンジョヴィの名曲、Living On A Prayerのアコースティックヴァージョン。
たくさんの人が悲しみに包まれ"祈りにたよって暮らす中"
この追悼ライブは少しでも勇気を与えたと思う。
2006年05月19日
I Will Remember…
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I Will Remember…TOTOというバンドの名曲です。
是非聴いてもらいたい。
http://www.youtube.com/watch?v=9-PaWUyQH_0&search=TOTO
僕がこの曲と出会ったのは17歳くらいの頃。丁度キーボーディストを目指していた時でTOTOのようなバンドに憧れていた。その時から今まで何かつらい事があった時、親友達と過した楽しい時、音楽を頑張ろうと思えた時。いつもこの曲がそばにあった。今でも何か感情の浮き沈みがあった時にこの曲をよく聴くがその度に大学時代に親友たちと過した大切な日々を思い出し、心の中が透き通っていくように冷静になれて、頑張って行こうと思える。
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TOTOのバンドメンバー達は現在50歳以上の人達がほとんどなのだが今でもカッコ良く、心に響く曲を聴かせてくれる。つい最近5月2日にグランキューブでのライブに行ったのだが憧れのTOTOを前から7列目くらいの所から見れて非常に嬉しかった。ライブそのものはとても感動的て、TOTOというバンドの一体感、演奏技術、表現力というものをまざまざと感じた。演奏曲目も有名な曲、マニアックだけど名曲、個人的に好きな曲、そのほとんどをライブで演奏してくれてTOTOはファンの喜ぶ事を本当に知っているなーと関心した。
将来コンポーザーピアニストで成功出来て50歳くらいのおじさんになった時に仲の良い親友たちとTOTOみたいな一体感のあるバンドを組んで違う形の音楽人生を歩んでみるのも幸せやね…。
2006年05月17日
鍵盤の魔術師の続き(カリスマ)
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前の日記でキースエマーソンの事について述べていたのでついでならプログレッシブロックやキースエマーソンの話題に触れておこうと思いました。ロックギターにおけるカリスマがジミヘンだとして、キースエマーソンはキーボードにおけるカリスマだと思う。嘘か本当かは知らないがELP(エマーソン・レイク&パーマー)が結成される時そこにジミヘンが加わる可能性もあったとか言う話も聞いた事がある。でももしそうなったらなったでまた面白かったなーと考えるだけで楽しい。
まずプログレッシブロックについて、ジャンルの区別なんて難しいし特にプログレなんて色んな要素の音楽が入ってるから余計区別が難しいので人それぞれで捉え方が変わってくる。なのでここは自分が思うプログレッシブロックの概念について。
プログレッシブロックっていうのは前衛的なロックっていう意味で、今までの形にとらわれず新しい表現や奏法などを試みて行く上でクラシックやジャズの要素を大きく取り入れた実験的な音楽。 ただ全体的にジャズよりクラシックの方に方向性は近い。変拍子が多用されており、複雑な構成の元でできていて表現するには演奏技術と音楽知識がいる音楽。そのため、インストによる表現の割合が一般的なロックに比べて非常に大きい。
世間一般でプログレッシブロックにジャンルわけされてるバンドがELP、キングクリムゾン、ピンクフロイド、イエスなどで、現在ではドリームシアターなどがプログレとメタルの要素を混ぜたプログレッシブメタルと言われてたりする。ドリームシアターに関してはプログレと感じる曲もあるが、メタルと感じる曲の方が多い。それはギターのジョン・ペトルーシの趣味とヴォーカリストのメタル声の要素が大きいと思う。
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そしてキースエマーソン(EL&P)について、ELPは他のどのプログレのバンドよりも音楽性がキーボードによる比重が大きく、その当時開発されて間も無いモーグ・シンセサイザーを使い世間を驚かせた。キースエマーソンは、「ハモンドオルガンの良さやピアノの繊細さは大事だが、1万人の観客の心を一瞬でつかむ為には、もっと劇的で驚異的なサウンドを持つ楽器が必要だった。その点、モーグは圧倒的な威力を持っている」と発言していたらしい。また、キースエマーソンの音楽性はジャズの影響もあったが、それ以上にクラシック音楽の影響が大きく、よくELPの中でクラシックの曲をキーボード、ドラム、ベース兼ヴォーカルによるトリオのアレンジをして演奏していた。展覧会の絵、バルトークのアレグロ・バルバロ、ヒナステラのトッカータ、コープランドのホウダウン、くるみ割り人形などなど。ヒナステラに関しては本人にアレンジ版を聴いてもらい認められたとか。
ロックとクラシックという交わりそうにないその二つをモーグシンセサイザーやハモンドオルガンやピアノを駆使して見事に融合させたキースエマーソンの音楽はとても斬新で衝撃的だった。そのキースエマーソンをカリスマと崇めるキーボーディストは数多い。というかロック系のキーボーディストはみんなキースエマーソンを通って来たと言っても過言ではないと思う。それだけキースエマーソンは革新的な事をキーボードによって行ってきて、キーボーディストとしての一つの道の在り方を示したカリスマだと思う。
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最近そのELPのトリビュートアルバムを買って今日始めて聴いたんだけれど、感動してしまいました。特に良いのがジョーダンルーデスが参加している一曲目の「悪の教典#9 」、六曲目の「ホウダウン」とデレクシェレニアンが参加している十曲目の「タルカス」が最高です。ちなみにその三曲とも僕が大好きなドラマーのサイモンフィリップスが叩いています。ELPのあの昔風のサウンドがカリスマの道をたどってきた次の世代の者達によって新しく素晴らしい音になって蘇ってきています。
2006年05月16日
鍵盤の魔術師
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鍵盤の魔術師のお話し。
ドリームシアターのキーボーディストのジョーダンルーデス。
プログレッシブロックのキーボーディストといえばELPのキースエマーソンだが
ジョーダンルーデスはそのキースエマーソンの影響を色濃く受けている。
元々ジョーダンルーデスは9歳の時からジュリアード音楽院でクラシックを学んでいたが
その後キースエマーソンのタルカスなどを聴いて感動しキーボーディストを志すようになる。
今やプログレッシブロックだけにとどまらず、あらゆるキーボーディストの中でも
群を抜き、輝を放つ存在だと思う。
彼のドリームシアターのライブでのキーボードソロ映像を鑑賞して下さい♪
http://www.youtube.com/watch?v=xgZhiYff7nM&search=Jordan%20Rudess
中盤くらいからのシンセのソロに切り替わる所からはまさに魔術師!
2006年05月15日
天才パコデルシア!
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しかしYouTubeってなんて便利なんだ!
どんなにレアな映像でもすぐ手に入ってしまいます。凄い時代ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=9cadbYIzhqQ&search=Al%20Di%20Meola
フラメンコギタリストのパコデルシアの活動範囲はフラメンコだけに留まらず
ジャズやクラシックミュージシャンとの共演も数多い。
チックコリアと共演したり、クラシック音楽として通ってるアランフェス協奏曲を
彼独自のフラメンコ風の表現をしたりして賛否両論があったり。
その数多い活動の中でもひときわ輝くのが
PACO DE LUCIA , John McLaughlin , AL DI MEOLAによるギタートリオ。
どんなジャンルのギタリストでもプロの人ならこのトリオの事は聞いた事はあるだろう(と思う)。
この映像は伝説的なフライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコライブのCDリリースより
20年近くたってからのイベントでの再共演ライブです。パコデルシアのソロはとても美くしい…。
2005年11月25日
★竜の涙★
昨日やっと録音終わりました。
CDに落とす作業とかで結局夜の12時くらいまでかかりました…。 家についたの夜中3時。帰りの車の中は意識朦朧でした(笑) クラシックを全部録音して力使い果たしたあと、時間が少しあったので試しでオリジナルを録音してみました。
★竜の涙★という題名で次のCDに入れる予定の曲です。 正直納得いく演奏じゃなかったけどやっぱり新曲聴いてほしいのでアップしました♪次のCDにはもっと良い演奏のを収めたいと思います。
追記
そうそう、この題名の由来を書いておきますね。
龍の子太郎という昔話があってこの曲はそのイメージです。
一見ジャズっぽく洋風に聴こえるかもしれませんが僕の中では
凄い和風な部分がある曲だと思っています。
↓龍の子太郎のお話です
http://www.kanshin.com/keyword-68734
2005年11月21日
クラシック以外は音楽じゃない!?
僕の知り合いのブログを見ていて「クラシック以外は音楽じゃない!」という人と口論をしたとの事。驚きました、そんな事あからさまに言う人いるんですね。まあクラシックが一番素晴らしい!って思っている人もいるとおもいますが、ジャズ界でもこう言う人がいます。「クラシックは即興演奏もしないし楽譜に書かれている事しか弾けないしクリエイティブじゃない!」とか。多分そういう風に言う人達ってそのジャンルしか聴いた事がない、そのジャンルしか弾けないって人が大半だと思います。
小田和正やビートルズの歌で感動する人もいればキースジャレットのピアノで泣く人もいる。ジミヘンのギターでイッちゃう奴もいればシフラのピアノで鳥肌がたつやつもいる。ジャンルなんてどうでもええやんか。ようは聴く人に何か感じさせられるかどうかがアーティストなんやって。
ちなみに写真は左から、即興演奏や作曲もするクラシックピアニスト、シフラ。クラシックをバックボーンにもつジャズピアニスト、ジェフキーザー。ジュリアードでクラシックを学び独学でジャズを学んだプログレキーボーディスト、ジョーダンルーデス★
2005年11月14日
ベーゼンドルファー★
僕はあまりベーゼンは好きではない、というか良いべーゼンに出会った事がない。しかし今日弾いたべーゼンは違った、今までの人生の中でもかなり極上のピアノだった。1920年生まれの240センチのベーゼンだった。
家のピアノがかなり鍵盤が重く固いし音も良くなく楽器として良くない。 練習をかなりしたいので何とか良いピアノを弾ける所がないかと探して ピアノ技師の所にあるベーゼンを何日か弾かせてもらえる事になった。今日2台のベーゼンがあって2台ともある程度弾いて1920年のを弾く事にした。僕の曲は激くリズミカルでパンチがある曲が多く、ピアノもそういう表現に合うピアノが好きだ。でも今回のピアノは違った。音がまるく、つやがあってPPPも綺麗に表現出来る非常に繊細なピアノだった。自分の好みとは別にかなり気に入ってしまった。わかりやすく言うと弾いてて気持ちいい!!もう一度言う、弾いてて気持ちいいーー!!激しい曲やリズミカルな曲には向いてないかもしれないがこのピアノに合う曲を弾けば何処までも繊細に表現してくれるだろう。(演奏者の腕があればあるほど。)僕も曲によっては次ぎのCDの録音にこのピアノを使いたいなと思っている。良いピアノに出会うってピアニストにとってどんだけ幸せな事か。
2005年11月12日
凄いわ…。
いや、凄いよ…。
数日前から作曲のアイデアが全然とまらん。
そしてとんでもなく凄い曲が出来てきた。
別にわざわざ日記に言わなくてもいいんやけど、
自分でもビックリ。
神様最近優しいね…。
2005年11月06日
今日はアムランのお話。
![81532_160[1].jpg](http://www.tempei.com/blog/archives/81532_160%5B1%5D.jpg)
えー昨日一応最後のTOEFLテストが終わりました。 前回より駄目でしたね…あー疲れた(>_<)
まあこれでピアノに集中できるわけです。
今日はアムランのお話。アムランはピアニストで編曲家で作曲家でもあります。 アムランが弾くレパートリーは独特です。 ゴドフスキー編曲によるショパンのエチュード、アルカン、カプースチン、その他素晴らしいのに現在埋もれているコンポーザーピアニストの曲などを発掘しています。 ちなみにその作曲家の中に来年僕がNYピアノアカデミーで教わるロン・イエディディアがいます。ロン先生のピアノソナタ3番はアムランに献呈された曲で、アムランもロン先生に作品を献呈しています。演奏において「人間という動物の到達した最高点」などと表現されたりもしますがカツァリスなどとは違い決して技巧重視ではなくむしろ過度な技巧は嫌うタイプだと思います。技巧を見せたいのか、それとも表現したい事には技巧的な事が必要なのかの違いだと思います。
さて本題、そのアムランの編曲でショパンのトリプルエチュードとカンパネラがあります。いずれもある筋の人(どんな筋や!)からは伝説的な代物。 もちろん楽譜などは出回っていないのですが実はそれを手にいれてしましました。そしてそれをじっくり見て改めてアムランの編曲能力や深さなどを実感しました。内声の使い方やバリエーションの変化の仕方のセンスのよさ。クオリティも高く凄く知的です。 このアムランの編曲を僕の作曲の研究材料にしたいです。 しかしアムラン以外は弾かない方が良いだろうというほど技巧的には難しすぎる作品です。 ヴォロドスの編曲もセンスよく演奏効果も抜群で演奏が難しいものが多いですがアムランの作品と比べるとまだやさしい方。
最近のお気に入りのアムランのCDはゴドフスキー作曲のパッサカリア。このパッサカリアはバスのメロディーが何回もある一定のパターンで進んで行き、それに色んな形の変奏を繰り返すというもの。 凄く心にジーンと来る深い曲です。今も聴いています。 最近はアムランづくしの毎日です。
2005年07月01日
ミュージックバトン♪
![SRCR-1888[1].jpg](http://www.tempei.com/blog/archives/SRCR-1888%5B1%5D.jpg)
今流行りのミュージックバトンが僕のところにも来ました!
ミュージックバトンとは自分の音楽の趣味趣向などをのべて5人に回すというものらしいです。
ちなみに僕はこのサイトを作ってもらったカイエさんとミクシィにいるじゅんぴーさんから回ってきました。
1.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
■ゼロです。容量がかなり少ないパソコンなので音楽をダウンロードすると
正常に作動しなくなると思います。
2.今聞いている曲
■フィリップ・アントルモンが弾くショパンのスケルツォ♪
ショパンのスケルツォにはショパンの個性がたくさん詰まっている。
無駄な音が無く、ぜい肉が削ぎ落とされ必要最低限の音で構成されている。
それでいてピアニスティックでロマンティック、天才ですね。
3.最後に買ったCD
■イスラエル出身のピアニストで作曲家のロン・イエディディアの
イエディディア・プレイズ・イエディディア。
ピアニストのマルク-アンドレ・アムランとも非常に仲が良く、
アムランに曲を献呈し、アムランが彼の曲を弾いたりもしている。
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
えー、曲に限定するのは難しいのでアルバム単位でもかかせてもらいます。
■尊敬するピアニストのジョルジュ・シフラが編曲し、弾いている熊蜂の飛行。
シフラを知り、これを聴いて衝撃を受け、ピアニストの道を行こうと思った曲です。
シフラのピアノの音はシフラにしか出せないエネルギーがあり、
その力はジャンルの壁さえ越えてしまうほど素晴らしい力を持っている。
■ロシア出身の若手ピアニスト、アルカディ・ヴォロドスのデビューアルバム。
全てトランスクリプションで自分でも編曲していて、人間離れの超絶技巧と
繊細で深い音楽を聴かせてくれる。彼のコンサートは人生の中で最も衝撃を受けたコンサートだった。
■ジャズピアニストのジェフ・キーザーのゼロワンというアルバム。
彼のピアノには知性があり、技術があり、そして愛がある。
クラシック的なニュアンスも感じるピアノを弾く。
■キーボーディストのジョーダン・ルーデスの
フィーディング・ザ・ホイールとリズム・オヴ・タイムと言うアルバム。
ドリームシアターのキーボーディストをしているが僕はソロの方が断然好きだ。
これぞプログレの王道という音楽を聴かせてくれる世界一のキーボーディストだ。
■TOTOと言うバンドのアルバム、タンブの中のアイ・ウィル・リメンバーという曲。
この曲は高校の時からあきずにずーっと聴いている。
凄くスケールが大きいけれど結構悲しげな曲、これを聴くと
いつも過去を思い出す。夕焼がとても似合う曲だ。
■5つだけだけど最後にもう一曲、小田和正のwoh wohという曲。
本当に感動します。彼の歌声、歌詞は最高です。
愛にあふれたアーティストです。
5.バトンを渡す5名
増田みのりさん
シロ
ミッチー
みーみるさん
ゆうかちゃん
バトンよろしくでーす★
ちなみに写真はヴォロドスのデビューアルバムです。
2005年05月25日
今日は本番でした!
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今日は神戸で本番でした!
ピアノとサックスのデュオでムーンリバーとスペインを弾きました♪
ほとんどソロで活動してるので久しぶりのアンサンブルは新鮮でしたね!
アンコールがあったのでオリジナルの「竜の涙」も弾いてきました。
今帰って来て一休み一休み(^ー^)
明後日くらいには東京に帰りますがやっぱ久しぶりの関西はいいですね★
昨日は家でたこ焼き食べました♪
2005年05月14日
ピアノライブ終わったー!!
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ピアノライブ終わったー!! 結構疲れました(>_<)
演奏にかんしては反省点もあり、良い所もありという感じでした。
けど「良かったよー!」って言ってくれる人もいたので嬉しかったです(^ー^)
来ていただいたみなさん本当にありがとうございました!!
そうそう、綺麗なお花もいただいて嬉しかったので写真のせました♪